ブランドの売買にともなうトラブル等について
注意点>HOME
売り手と買い手、それぞれに考えられる注意点などはご存知ですか?ブランドはものによりますが、基本は高価で安いものではありません。それなりのお金が発生するもので失敗はもちろんしたくないはずです。いろんな知識を身につけこれからもブランドを楽しんでください。
- ◆偽ブランドの販売
- 「商標法」「不正競争防止法」により、コピー製品の販売・製造・輸入・輸出は禁止されており処罰されます。
- ◆販売目的で業者が海外のコピー商品を輸入してくる場合
- 「関税法」により没収・破棄されます。民事の損害賠償責任や刑事の侵害罪が適用されることになります。
- ◆始めからコピー商品とうたっているものに関して
- コピー製品の販売自体が違法です。
- ◆偽物を正規品として販売している場合
- 「詐欺罪」「商標法違反」が適用されます。しかし「詐欺罪」に関してはあくまでも故意に販売した場合に限られるという抜け道があり、刑事責任が生じない可能性があります。
- ◆個人が自分で使う目的で海外のコピー商品を国内に持ち帰った場合
- 現時点では違反ではないので、強制ではなく任意での破棄を求められるようです。しかし将来的にはこれも禁止する動きになっているようです。そもそも偽物を購入すること自体が勧められたことではないので差し控えておきましょう。
- ◆オークションでのブランド品購入について
- オークションはそもそも正規品の取引を前提としておりますが、出展時チェックをしているわけではないので偽物も混じっているそうです。また個人の方で自分のものが偽物と知らず出展している場合もあります。当然、正規品を取引している方もいますが、商品画像や説明は簡単に虚偽ができるためネット上で判別することは不可能です。オークションでの購入は控えた方がいいでしょう。
